陶堂館ギャラリーオープン記念・初出展作家

 
 
古谷浩一さんは、1976年生まれ。
粉引き窯変で一世を風靡した、古谷信男さんの長男です。
大学を出て、窯業試験場、訓練校を経て、古谷製陶所工房で働いています。
その作品はどれも使いやすさを追求した、「ひとつ上のぜいたく」を提供してくれています。。。


時間:9:00〜18:00(最終日午後4時まで)
 
 
【粉引きポット】
サイズ:縦105mmX横190mmX高さ95mm

今回のDMになった作品

「使いやすく作っています」
 
  【渕荒横彫スープマグ】
サイズ:縦124mmX横150mmX高さ60mm

胴部分に櫛目が入り、荒土の趣があります。

 
 
【たて鉄線耳付スープ】
サイズ:縦125mmX横143mmX高さ60mm

胴部分に、鉄絵で線が描かれていて、かわいいイメージになっています。
 
 
 
  【荒鉄線パン皿 小】
サイズ:縦143mmX横170mmX高さ15mm

「パンやケーキなど乗せてください。」


【荒鉄線パン皿 大】
サイズ:縦190mmX横220mmX高さ20mm
 
 
【鉄散8寸片口鉢】
サイズ:縦222mmX横263mmX高さ95mm

「豪快にサラダを盛ってください!」
 

 ◆セラミックアートマーケット2011に参加しました
 


Information




古谷浩一さんの働く「古谷製陶所」は、使いやすい粉引きの器を、
10名あまりのスタッフと一緒に毎日作っています。。。

古谷製陶所ホームページはこちら





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