陶堂館ギャラリー2012年5月の紹介作家は・・・

 
時間:9:00〜18:00(最終日午後4時まで)  



1954年 滋賀県甲賀市に生まれる
1973
〜92年 働きながら油絵を学び制作をつづけたり、木や草による造形・制作展をつづける

1990年 信楽雲井の山中に穴窯を築く。独学により焼き締めの制作を始める

2000年 信楽陶園にて初個展。以降各地にて個展多数

2004年 NCECAにて窯焚きワークショップ(USAインディアナ)

2006年 中世 金山窯(信楽)再築に参加

2008年 韓国 聞慶を訪ねる


『枯淡・素朴・野趣・寛容』

古信楽のこれらを懐に、今を生きる私は、新たに土を挑発し、土が新たな発露を呼び覚ますよう独歩していく心境です。
土を炎で焼くという単純な形で生まれる自然美の表出を
直向きな器にとどめる仕事と心得ます。
紫香楽宮址の南東、雲井の山郷にて窯焚く境涯に
感謝し精進するものです。
 
【展示予定作品】
【舟花生】 325×190×高さ115mm

 豪快に活ける。サイズもコンパクトで玄関先の棚などにも置けます、粋な逸品。

【耳付伊賀花生】 φ140×高さ290mm

 信楽の作家には珍しい耳付きの花生です。存在感があり、侘びています。
【酒器 片口注器とぐい呑み】 
 注器:90×120×高さ100mm ぐい呑み:φ60×高さ40mm

 かなり独創的です。ぐい呑みはほかにも多数展示しています。
【菜 鉢】 φ245×高さ75mm

 貝殻を乗せて焼いています。ほのかな模様がキレイで、普段使いの器にも最適です♪
 ※5月の展示会DM出来ています!欲しい方は・・・・・メールください!


 ※展示会にお越しになれない方にも販売させていただけます。メールください!


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